カテゴリ「原理原則」の最近のブログ記事

なんだか、朝晩の過ごしやすさと

 

日中の暑さのギャップにやられて

 

ここに来てバテバテです

 

私の前の席の人は変な咳をしていますし(経理担当部長)

 

プリンス君は吐き気と頭痛で体調を崩しています

 

なんでもそうなんですが、忙しいときは気が張っているので

 

病気とか怪我とかしないんですが

 

少し暇になったり、落ち着いているときって

 

気が緩むといいますか

 

油断するといいますか

 

いろいろな事に散漫になって

 

体調を崩しがちです

 

わが社も、今月はまったりしておりまして

 

いろいろな意味でゆとりがあります

 

 


ですので、サイトリニューアルや会社案内

 

ロゴ作成などをお考えのお客様

 

今月はチャンスです!

 

いつも以上に、張り切ってやらせていただきます!(苦笑

 

ということで、お問い合わせ等ございましたら

 

お気軽にどうぞ!

 

トータル・アシストは、全国どちらからのお客様でも対応させていただきます

 

 

 

 

さて、季節も秋となり

 

いろいろと誘惑に負けそうになる季節となりましたね

 

食欲の秋・・・

 


個人的には、秋の味覚といえば秋刀魚ですね

 

松茸や栗、りんごや柿

 

蟹とかもありますが

 

やっぱり、秋刀魚かな

 

出来れば、外で七輪に炭を入れて焼きたい気分です

 

クール宅急便でお取り寄せしちゃおうかな
http://store.shopping.yahoo.co.jp/946gyokyou/seirin.html

 

 

 

 

更新が少しあきましたので

 

今日は、久しぶりにお堅い話を

 

 

 


唐突ですが

 

日曜日の定番TVといえば何を思い出しますか?

 


わたしは、サザエさんです

 

 

サザエさんといえば、日本を代表する長寿番組

 


「サザエさん」のエンディングを聞くと、

 

休日の終わりを感じて憂鬱になる

 

「サザエさん症候群」というのがあるそうですが・・・

 

 

 

私がサザエさんの中で最も注目しているのは

 

三河屋さんの存在

 

 

 

勝手口から御用聞きが現れて、

 

醤油や味醂などの注文をとっていき、

 

後で配達をしてくれる――。

 

 

 


サザエさんといえども、その時代に合わせた風刺を盛り込み

 

時節ネタをうまく組み入れているのに

 

三河屋さんの存在と

 

その営業スタイルは、昔と変わりません

 


御用聞きスタイル

 

 


最近では見かけることがり少なくなった商売のように思えるのですが・・・。

 

 

 

ところが、いまでも"電器屋版の三河屋さん"が大活躍されている

 

との記事を発見!興味ある内容でしたのでご紹介します

 

 

ここから ------以下記事全文------

 

私の母親は「エアコンの調子が悪くなったから見にきて」と

 

近所の電器屋さんを呼びつける。母親はそんなことを恩義に感じるのだろう、

 

次もその店で購入する。

 


娘が一人暮らしをするといえば、「ちょっと遠いけど届けてやって」と必要な

 

家電をひと揃え注文する。

 


この電器屋さん、DVDレコーダーを購入した高齢者宅には、設置はもちろん、

 

家族が揃った日に改めて使い方の説明に来る。

 

その家に誰かが立ち寄れば、

 

「DVDなんて操作できないわ」

 

「なあに、あの電器屋さんに頼んだら、何から何まで教えてくれるよ」

 

「まあ、親切ね」。きっと、そんな会話が交わされていることだろう。

 

手間のかかる客を相手にして、採算効率が悪いのではと考えがちだが、実際は逆だ。

 

くだけた言い方をすれば、新規の顧客をものにするのはナンパに近い。

 

道を歩いている人に「彼女にならない?」と突然話しかけても警戒されるだけ。

 

同じ初対面でも、共通の友人の紹介ならば、警戒感を持たれることはない。

 

三河屋さんは「磯野さんが利用している店」として、近所の人にも信頼されているのだ。

 

------------------------ ここまで

 


商売をするうえで、新規顧客の獲得が重要なのは周知のとおり

 

新しい会社ほど、その必要性は高くなるはずです

 


しかし、見落としがちなのが顧客の流出

 


たとえば、

 

たくさんの経費をかけて100人の新規顧客を獲得したとしても

 

同時に100人の既存の顧客が流出してしまったのでは

 

顧客の増加にはならず、売り上げや利益は伸びない。

 


この場合の新規獲得と流出対策は

 

どちらか一方が欠けても経営が回っていかない

 

一心同体の関係にあります

 

その流出に関して、100人の流出のうち5人を引き留める


 

つまり5%改善できれば、利益が25%改善する「5対25の法則」という

 

会計の考え方もあります。

 


杓子定規に理論や方程式を当てはめるのは間違っているかもしれません

 


でも、信頼関係で結ばれている馴染み客であれば、

 

派手な広告宣伝やキャンペーン展開などのコストが少なくて済む

 

だから、顧客の流出を食い止めるだけで

 

すぐに5倍もの利益改善につながるという仮説です

 

 


「この店、どうやって売り上げをとってるんだろう」

 

 

そう感じる店があるとしたら、信頼関係で繋がった

 

数多くのお得意様が支えているのかもしれませんね

 

 


トータルアシストもクライアント様との繋がりで成り立っています

 

どんな些細な案件でも、まずはご相談ください!

桜も終わってしまいましたね


さて、4月も中旬に差し掛かり、街では新入社員と思しきフレッシュマンたちが闊歩

している姿をよく見かけます。

 

100年に1度といわれる大不況の中、新しい環境で奮起しているであろう

新人君達は何を思い、社会に向かい合っているのでしょうか?

 

また、会社の先輩社員や管理職、経営者は、彼らに何を期待しているのか?

 


実体験から言うと

ついこの前まで学生だった人に、何もできるはずがない

 


経営者の立場から言えば

ついこの前まで学生だった人に、何も期待いてはいけない


彼らが、優秀な人材となるか否かは、彼らが自主的に考え、自発的に行動するまで

結論がでないからです

 

 

理想の上司や良いリーダーを芸能人にたとえるランキングを良く目にしますが

実際に理想の上司とは?

 

Yahoo!の記事で面白いデータを発見しました。

アメリカで、リーダーシップの育成で定評のある、ロミンガー社の「70-20-10」の法則

 

ここで、経営幹部としてリーダーシップをうまく発揮できるようになった人たちに

「どのような出来事が役立ったか」を聞くと、


 70%が経験

 20%が薫陶

 10%が研修

 

  という結果が出たそうです


新入社員を、良き社会人にして、良いリーダーへと育てるために必要なものは

「経験」と「薫陶」が、合わせて、ざっくり90%という感じでしょうか

「薫陶」は、辞書には「人徳・品位などで人を感化し、よい方に導くこと」とあります

「人徳・品位ある上司」が、仕事の「経験」を上手に導くために

「部下を感化させる」ことが、良いリーダーの育成方法ということでしょうか。

 


頭で理解することができない「感化」、リーダー教育とは、一言でいうと「感化」

「感化」とは、理論ではなく、言葉でもない。

頭で理解することではなく、身体で学習すること。毛穴から染み込むように、血肉になること

 

 

「社風」が、社員教育にとって重要になるのは、

「黙っていても学ぶもの、感じるものが、わたしたちの会社にあるかどうか」


新入社員たちの中から、リーダーの資質を見極めるポイントは

「そんなの意味があるのですか?」と言うか、言わないか

そんな顔をしているか、しないか... 

 

働いて数日の経験で、いま上司が言ったことの意味や価値が自分で語れない。

自分にその語彙(ごい)がないのなら黙って聞いておく。

それをハンを押したように「役に立つんですかぁぁぁっ?」

そんな新入社員には、「いっぺんおまえの父ちゃんを連れてこい」と言ってやりたい


「感化」された経験のないものは、「感化」させる大切さが分からない。

身に染みていない。

「黙って聞いて学ばせる」ことが、教育。

高校時代の難しい数学や物理の勉強が、何の役に立つかは分からなかった。

大学の時の、マルクスやらなんちゃらも、実際のところ、いまだに何の役も立っていない


しかし、それをやるしかなくて、嫌々でもやりながら、ここからどう脱出するかを模索する。

自分でそれが役立つかどうかを発見し、次を創造すること自体が大切なのであって

最初から、合理的な道があるということを教えるのは、教育ではないと思うのです。

 

リーダー教育に一番大切な「薫陶」

「黙って聞け」と言える気風を持つことが、リーダーの条件

「黙って聞いて学んだ経験」の有無が、リーダーになる条件

 

「薫陶」

そもそもは...

「陶器をつくるときに、香を焚いて薫りを染みこませていく」ところから生まれた言葉だそうです。

新芽が出て木々や花々の香り立つ春に、新入社員研修で、テクニックや常識を学ばせることに

躍起になるより、どんな会社の薫りを染みこませるのかを優先して考えた方がいいのでは


 

急に冷え込みました

日もどっぷり暮れて、いよいよ冬らしい季節になりましたね

 

 

さてさて

昼間に、ちょっとしたミーティングをしたのですが

その中で、顧客心理や購買意欲について話しました。

久しぶりマーケットの話をしたので、ブログのネタにしようかと・・・

 

 
AIDMAの法則(アイドマの法則/AIDMAモデル)

 

AIDMA(アイドマ)の法則とは

Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)の

頭文字を取ったもので、人が物を買うときに行う「消費行動」の仮説です

俗に、商売の基本ともいわれ、消費者の心理的行動を分析、解説したものですね

 

AIDMAの法則は大きく別けて「認知段階」「感情段階」「行動段階」の3つの段階に分かれて

いると、解説されています。

 

これをもっとかんたんに解説すると・・・

 

気になる洋服があったとします


お客様は「認知段階」で、「この洋服はデザインがいい」「この洋服は芸能人が着ていた」

「雑誌の記事で見た」などのように、洋服を知るという段階にあります

「感情段階」では「好きか嫌いか」「着てみたい」など気持ちを判断する段階です

「行動段階」では行動をする段階で、ズバリ「買う」「着る」となります


 

なんだか、面倒くさそうに聞こえますけど

人が何か物を買うときにおこす心理を分析して、解説するとこうなるんですね

 

でも・・・

 

 

 

わたしの場合は2段階かな

感情(欲しい!)→行動(クレジットカードで!)

 

 

 

週末、熊本に出張していまして更新が疎かになってしまいました

毎日更新!を掲げているのに・・・

 

熊本はすばらしい街です

食べ物がおいしい、馬刺し

お酒がおいしい、焼酎

火の国熊本、最高でした

 

そんな移動中に聞いたラジオから、興味のあるネタを・・・

 

 

全ての生き物には存在価値がある

 

世の中に存在する、全ての生き物に、その存在価値がある

という、お話なんですが

 

海の中を、浮遊するクラゲにも存在価値があるのか?

 

 

どこかの海洋学者が論文で発表したそうなのですが・・・

 

クラゲは生きているうちに、海の中で栄養をいっぱい取るそうです

体半分を占める触手で、養分を目いっぱい吸収して

死んでしまうそうです。

 

死んでしまってから、潮の流れに流されて浮遊するそうです

 

そして、流れ着いた場所に、自分が吸収した養分を分解して

新たな生命の誕生に貢献するそうです。

 

死んでから、その存在価値を見出すクラゲ

なんか、せつないような気分になりました

 

 

 

おはようございます

今週は少し寒さが緩くなるようですね

 

連休明けの火曜日、なにか朝のスタートがまったりしますね

 

スロースタートだと、あっというまに週末・・・

結局、満足な実績を残せなかった~という事にならないように

朝から、いまから、トップギアでがんばりましょう

 

仕事は段取り八分

 

社内のミーティングなどでよく使う一言

 

呼んで字のごとく

 

仕事(プロジェクト)の成功は、段取り(準備)で決まるということです。

 

これは、手際や準備といったこともあるのですが

翌日への取り組みという言うのもあります。

 

一日の仕事を終えて、退社しようとする、その瞬間に

明日の仕事がスムーズに入れるような工夫をすること

 

たとえば、机周りなら、きれいに整理整頓してから帰る

たとえば、PCの電源を落とす前にメールチェックをする

 

こんなことでも、段取り八分ですね

 

今週で11月が終わります。

いよいよ来週から師走

一年の締めくくりを有意義に過ごすためにがんばりましょう

 

先日のことです
クライアント様へ提出する企画書を作成しているスタッフに内容確認を求めら
れたので、私なりのアドバイスを・・・

わたしから
「企画書の内容で『ポイントは3つです!』と言うような表現を入れるとわか
りやすいぞ』って話をしました。

これは、わたしがサラリーマンだった頃に流行った?ビジネス書のタイトルに
影響されてるからです。いまでも、大切なクライアント様とお話しする際には
あらかじめ、ポイントを3つに絞って話すように心がけています。

余談ですが、当時何度も繰り返し読んだ本が、「ディズニー7つの法則」と
「7つの習慣-成功には原則があった!」です。同じ本を何回も読み直したの
なんて、床屋の漫画本ぐらいしかなかったので、今でも覚えていますね。

話を戻しますが、わたしが「企画書の内容で「ポイントは3つです!」と言う
ような表現を入れるとわかりやすいぞって」言ったのは、当時、このような
プレゼンの仕方が流行ったと言うのがあります。
企画書や計画書のタイトルなんかでもよく使いました。

「~を実現するための3つのポイント!」なんてね

今日になって気になったのですが・・・
インターネット上では「~つの法則」ってどういう扱いなのか??

そこで、調べてみました
Yahooで単純に、~つの法則(~は数字)で検索してみました。

わたしが、よく使う「3」で検索です。これは、けっこうHitするだろうな
この数字の倍数でアホになるという芸で一世を風靡した芸人さんがいるほど
だから・・・(古い?

3つの法則で検索した結果 / 約3,770,000件

ほほー、まずまずですな

次に本のタイトルによく見る「7」で検索です。これもありそうですね

7つの法則で検索した結果 / 約9,530,000件

やっぱり多いな。「7」という数字は人の気を引きやすいのでしょうか?

ここまでくると、他の数字も気になります

2つの法則で検索した結果 / 約3,730,000件
4つの法則で検索した結果 / 約2,550,000件
5つの法則で検索した結果 / 約1,970,000件
6つの法則で検索した結果 / 約9,720,000件
8つの法則で検索した結果 / 約8,700,000件
9つの法則で検索した結果 / 約8,240,000件

あれ?なんか変な結果ですね
最も多くヒットしたのは「6つの法則」
逆に最も少なかったのは「5つの法則」

数で言うと、整数である5つと6つの間には1つしかないのですが・・・
ネット上では7,750,000もの差が出てしまいました。
こうしてみると面白いですね。心理的な何かが作用しているのでしょうか

というよりも。「3」が中途半端な結果に終わってしまいました。

しばらく更新が途絶えていましたが、今日から毎日更新を目標に再スタートです


最近、事務所を移転しました。

わが社は、他社様と少し変わってまして・・・
事業部ごとに小さなオフィスをかまえて、各部署ごとのタスクフォースを組んでいたのです。

WebチームとDTPチームがひとつのオフィスで作業をする。デザイン関係のスタッフは同じ環境で
一緒に作業をしていますが、営業部隊はそこには居ません。
営業部隊は本社機能がある別のオフィスで勤務しています。ちょっと変わってるでしょ。

今回、手ごろな広さでロードサイド(裏道ですが・・・)の1Fテナントがあったので、引っ越したんです。

Web系チームとDTPのデザインナー達と一緒、営業も経理も一緒です。一般的にはコレが標準ですよね。
そして、毎日、朝礼をするのですが、これが結構いいんです。
朝礼では、たいした事は言わないんですが、全員がそろって、その日の行動予定なんかを発表します。
言うなれば、実行宣言ですね。

お互いが何をやっているのか?いま、会社が取り組んでる案件に自分がどういう形で参加しているのか?
情報を共有する。参加する。自分の考えを主張する。他人の意見を聞く。

こういう時間って大切だと思います。

我想う


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